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自傷行為はファッション?メンヘラファッションの過激化

2022.05.21

SNSファッション流行

メンヘラ女子のファッションと言えば、量産型や地雷系が有名ですね。
最近メンヘラ界隈では、洋服以外でメンヘラをアピールしている方法があると言います。
そのアピール方法とは、自らを追い詰める自傷行為です。
メンヘラ界隈では、自傷行為すらもファッションとしているのです。
今回は、メンヘラ界隈における、自傷行為のファッション化について紹介します。

自傷行為がファッションの一部

メンヘラと言えば「かまってほしい」、「面倒くさい」、「重たい」などのイメージがあります。
メンヘラは病弱な自分をアピールしたり、過度に愛情表現を求めたり、不幸話をアピールする傾向があります。
本当にメンタルを病んでいる人よりも、実はファッションでメンヘラをしている人も多くいます。
ファッションでメンヘラをしている人たちは、病んでいる姿に憧れて、メンヘラファッションを楽しんでいます。
メンヘラファッションのなかでも今、問題になっているのが「自傷行為」です。
近年、メンヘラのファッションとして自傷行為をする人たちが増えています。
自傷行為は、リストカット、オーバードーズ、大量の飲酒、売春など、多種多様です。
このような自傷行為がメンヘラ界隈で、ファッションの一部として日常的に行われています。
自傷行為のなかでも、とくに多いのがリストカットです。
リストカットの痕を人に見せびらかして自慢をしたり、SNSに投稿して映えを狙う人もいます。
リストカットをしないと「ダサい」と言う風潮もあります。
また、メディアやネットの影響で、自傷行為をした後遺症により痣が残っていることがカッコイイと思う人もいるようです。
このように本当に病んでいるのではなく、憧れの一部分として自傷行為をしている人が急増しています。

クセになる自傷行為

軽い気持ちで自傷行為をすると次第にクセになり、やめることができなくなります。
最初はファッション感覚で始めた自傷行為が、やめることができずに苦しんでいる人もたくさんいます。
自傷行為をしていくうちに気持ちが病んでしまい、重度のメンヘラになってしまうこともあります。
「怖くて痛いけれども、自傷行為をしなければいけない」という焦りを持っている人も・・・。
このようになると、自分ではやめることができず、自傷行為が日常化してしまいます。
現在では、リストカットをして後悔をする若者たちが多くいるという。
メンヘラ界隈では特別ではない自傷行為ですが、ちょっと界隈を抜け出すと自傷行為は異常な行動です。
リストカットの痕があることで周囲の目が気になり、居たたまれない気持ちになります。
痕を消したくても、簡単には消すことはできません。
メンヘラの人は、愛情に飢えていたり、表現が苦手で、誰かにかまってほしい心理があります。
しかし、そこで自傷行為に逃げてしまうと、次第に中毒になり、その行為から抜け出すのが大変になります。
一時の流行だけで、自傷行為をするのは絶対にやめましょう。
もしやめられない場合は病院に通い、医師の指示に従って治療をすることをおすすめします。

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