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バブルの兆し?ハイブランドが再び若い子の間で流行に

2021.12.28

ブランド若者ファッション考察

バブル時代には、ハイブランドのバッグやファッションを身につける若者たちが多くいました。
この数年、世界中の若者が再びハイブランドを購入し、ファッションに取り入れています。
今回は、ハイブランドが再び若い世代に流行になった現象について紹介します。

ハイブランド業界の業績が好調

ルイヴィトンやディオールを傘下に率いるLVMHは、2021年度上半期の売上を発表しました。
発表によると、前年期に比べ10倍増の伸び率があり、コロナ以前よりも好調な業績と言います。
その業績は、アメリカ、アジア、ヨーロッパの全てのエリアで前年を上回りました。
コロナ禍において、外出制限などの反動により、贅沢品の購買に繋がったとも考えられます。
今までの顧客である富裕層の購入もありましたが、一番の影響は若い世代にウケたことです。
ハイブランド業界の今後のキーとなるお客は、ミレニアル世代とZ世代の若者たち。
その若者たちを取り込むためにハイブランド業界は、戦略を次々と打ち立てています。

若い世代をターゲットにした戦略

ルイヴィトンは、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」とパートナー契約を結びました。
ルイヴィトンに追随して、他のハイブランドも様々なゲーム業界とコラボを展開しています。
エルメスはモバイルアプリを発売、プラダは人気ゲームファイナルファンタジーのキャラクターをモデルに起用。
グッチは日本のゲーム会社「セガ」のロゴをモチーフとしたバッグを発売、コーチはナムコのキャラクター「パックマン」とコラボアイテムを発売。
ミレニアル世代やZ世代がゲームと共に育ったことに着目し、ゲーム業界とのコラボを実現しました。
若者をターゲットにした戦略はゲームだけではなく、日本のアニメともコラボを展開しています。
大人気漫画である「ジョジョの奇妙な冒険」は、グッチ、ブルガリ、バレンシアガとコラボ商品を展開し、マンガファンの若者の心を掴みました。
また、コーチは「ナルト」とコラボ商品を展開しています。
マンガやアニメは若者の人気カルチャーであり、ハイブランドは若者の文化を取り入れることでアピールに成功しています。

ハイブランドの流行にはインフルエンサーがカギ

街中でハイブランドのバッグやロゴTシャツを着ている若者が増えています。
デジタルネイティブであるミレニアル世代やZ世代は、これまでのマーケティングが通用しない世代と言われています。
ハイブランド業界は過去の富裕層向けの戦略から、若い世代に向けての戦略に動き出しました。
その戦略のキーを担うのは、若い世代の等身大でもあるインフルエンサーたちです。
より身近な憧れであるインフルエンサーたちに宣伝をしてもらうことで、若者たちに購買意識を向上させることが目的です。
Z世代はインフルエンサーがSNSで身につけた商品を参考にする傾向が強く、その効果は絶大的です。
ハイブランド各社はインフルエンサーへのスポンサー料を確保し、SNSのアピールに注力することになります。
少し前には、若いセレブやモデルたちがグッチのバッグをSNSにアップをして話題になりました。
イタリアのバレンシアガは他のハイブランドに先駆けて、インスタグラムの活用を開始したことで地位を確立しました。
また、アクセサリーに強いティファニーやスワロフスキーなどもインフルエンサーと提携し、インスタグラムで積極的にアピールをしています。
若い世代にウケているハイブランドの今後の課題は、若い世代のファンを一過性の消費で終わらせないことです。
将来の顧客になるミレニアル世代・Z世代に、いかに継続して購買してもらうことが今後のキーとなるでしょう。

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